今、よく見られる変化
多くの人が今、植物に起きている問題を観察しています。あなたの植物にも当てはまるものがあるかもしれません。
観察の視点を変える
表面の症状ではなく、植物が置かれている「環境」と「体内」で起きていることを同時に見る。
土の中では何が起きているか
- 根が黒く変色していないか(酸素不足のサイン)
- 白いカビや塩類の堆積がないか
- 鉢底から根が飛び出していないか
葉が伝える光と水のバランス
- 新芽の間隔が急に広がった → 光が足りていない
- 葉が厚く硬くなった → 光が強すぎる可能性
- 葉の縁が茶色く枯れる → 水不足か風の当たりすぎ
季節ごとの観察ポイント
春
新芽の色と伸び方で、冬のダメージを読み取る
新芽の色と伸び方で、冬のダメージを読み取る
梅雨
湿度の急上昇で根腐れが始まりやすい
湿度の急上昇で根腐れが始まりやすい
秋
成長が緩やかになる。来年の芽の準備
成長が緩やかになる。来年の芽の準備
冬
葉落ちは自然。土の乾きと室温を観察
葉落ちは自然。土の乾きと室温を観察